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心のなかに鯛(たい)を泳がせよう

 2月17日に七飯町にたい焼き店「中村屋」がオープンした。商工会の会員さんの息子さんの店である。開店早々、毎日売り切れがつづいた。予約しないと買えないぐらいであった。商工会のブログで一番アクセスが多かった。
 それで思いだしたわけではないが、昔、25年くらい前(?)に「およげたい焼き君」という歌が流行したことがある。覚えている人も多いと思うが。
 実はその頃、京都大学のアメリカンフットボールチームが日本一になったことがある。今でいうと東京大学の野球チームが日本一になることと同じくらいすごいことだった。
 その時の監督さんの言葉が新聞のコラム欄に載った。今でもその言葉は自分の人生のモットーにしているので紹介する。
 「心の中に鯛(たい)を泳がせよう」である。なんとなく理解できると思う。
 その時々にチームの選手に、「こうしたい、ああしたい、うまくなりたい」と心のなかでイメージしなさい。今で言うとイメージトレーニングなのかも知れない。
 たい焼き屋さんの和田さんは、まさにたい焼きで「たい」を泳がせはじめたところであろう。
 小生は、常に夢をもちつづけて、「心の中にああしたい、こうしたい」を持ち続けることが大切で、このことがつらい人生であっても、明るく元気いられるモットーになると思っている。
 小生はこの3月で商工会を退職することになった。常に心の中に鯛(たい)を泳がせて生きていく。
 さようなら。そして、いつか、また、どこかで。

                             SH記

| よもやま話 | 17:02 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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