PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | --:-- | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

冬来たりなば、春遠からじ

 北海道の冬はえらく長い。温暖化の影響が強くなってきているといっても寒いものは寒い。そして雪も多い。
 北海道人は冬が嫌いな人も多い。北海道に暮らす人間の一人として理解できる。だが、小生の妻だけは冬が大好きである。シーズンを通じて冬が一番好きだそうである。そして趣味のひとつが雪かきである。雪がなくても雪かきをしているくらいである。
 樹木には冬芽といって早々から春の準備をしている植物も多い。また、フキノトウや福寿草は雪のなかでじっと春を待っている。すみれなどは人間に踏まれても踏まれても負けない。
 この名句はイギリスの詩人、シェリーの作である。
 人生、つらいこともいっぱいある。理不尽なこともいっぱいある。頑張りどころもいっぱいある。人生どんなことでも一生つづくこたはない。いつかは必ず春がくる。どんな人にもだ。
 そう思って、今、頑張っている君にこの言葉を贈りたい。
 「冬来たりなば、春遠からじ」と。

                             SH記

| よもやま話 | 16:21 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。