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「明日の北海道を考える会」の提言と行動計画とは

 2008.1.28の当ブログで「北海道六節」と「デカンショ経済」の中で景気低迷が慢性化している北海道の、その根本的原因と解決策について、少々述べてきたが、その具体的な提言が2008.2.5北海道新聞朝刊に「環境ブランド創出を」というタイトルで掲載されたので
あらためて紹介したい。
 その提言をまとめた「明日の北海道を考える会」の座長をつとめた三井物産の理事で北海道支社長の高木雄次さんのインタビュー記事が2008.2.7で紹介されている。
 この提言の行動計画は北海道の各市町村でも参考になると思われる。また活用していただきたい。
 北海道新聞によると、「北海道環境ブランドの創出を」「健康カジノ特区構想を推進しよう」。札幌に住む本州企業の支社長、支店長などのグループが北海道経済が自立的に発展していくための提言をまとめた。自然に恵まれた北海道の優位性に着目して「環境」をキーワードに位置づけた上で、「生活」「健康」「自然」をテーマとした関連産業の振興、人材育成を成長のエンジンとするよう求めている。
「明日の北海道を考える会」提言の行動計画(抜粋)                                 ■産業○航空機製造関連産業の誘致
    ○札幌、千歳、苫小牧、室蘭を「苫小牧・千歳産業ベルト地帯」として製造業集積地に
    ○次世代自動車の研究開発拠点化、排泄権取引市場の創設、ハイブリットタウン構想                                                     の推進など、新しい環境ビジネスの育成
    ○余剰の規格外農産物をバイオエタノール燃料に利用する仕組みの構想
    ○長期滞在、健康促進目的の観光ビジネスモデルの育成
    ○北海道新幹線の札幌延伸の早期実現
    ○ロシア・サハリンや中国の外資との連携
■人材、研究、環境
    ○大学にホテル学科創設
    ○環境技術に関する研究機関の集積
    ○大学に環境学部を創設
    ○国際環境会議を定期開催
    ○環境オリンピックの開催
■道州制
    ○北米、欧州、北東アジアの玄関と位置づけて空港・港湾特区に
    ○医療・介護・健康特区で、医療と介護ヘルスケアの集積地に
    ○健康ビジネスの拠点として健康カジノ特区構想の推進

| よもやま話 | 11:38 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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