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人は見た目が9割!

 「人は見た目が9割」とは、あるTV番組のタイトル。面白そうなので見てしまった。
 それによると、キャッチが狙う女性の判断基準とは、1に顔、2に服装、3に表情、4に態度、5に内面の順になるそうである。
 そこで、1の顔については別にして、2の服装について少し触れてみたい。
 この夏もクールビズ運動が展開された。ノーネクタイ、ノー上着である。この運動はまだまだ定着してないようだ。街ですれ違う男性の職業がすぐにわかってしまう。ノーネクタイ、ノー上着の男性はほとんどが公務員である。区別がついてしまう。
 このノーネクタイ、ノー上着、まだ日本人にはサマになっていないように思う。どうも見た目が悪いのである。一度女性に聞いてみた方がいいと思う。
 それにもうひとつ。上下ジャージ姿の人。着ている人にとつては楽かもしれないが。どうも見た目が悪い。まあ、余計なお世話だといわれそうだけれども。
 身なりと服装に関してこんな実験をした心理学者がいる。
 「赤信号のときに、非常に身なりのきちんとした、上品そうな紳士に渡ってもらった。もう一人は、よれよれの服装を着て、ちょっと汚らしい感じの人に同じように渡ってもらい、その反応を調べた。すると、上品な方が渡っているときには、みんな影響をうけて渡ってしまうという結果がでた。結局、人間というのは外見で何らかの評価を勝手に無意識にしているのである。上品な身なりのいい紳士(自分よりも上の感じの人)が渡っているのは常識なんだという錯覚が起きているのである」
 このことと直接には結びつかないが、デパートでも商店でも、相手がそれだけで信頼するようなきちんとした服装をすることが重要なのである。クールビズをなかなか導入しない民間企業はその辺にきずいているのではないだろうか。
 実は、IBMがそれをやっているそうである。IBMでは、とにかくいいものを着なさい、きちっとした格好をしなさいと。それによってあなたが信頼される。

| よもやま話 | 16:11 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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