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中小企業4つの社会的責任とは<中小企業も社会的公器>

 食肉偽装が発覚し、自己破産した苫小牧市の食肉製造加工会社「ミートホープ社」。この事件を他山の石として、改めて企業の社会的責任について考えてみたい。
 そこで、2007.2.27の中小企業基盤整備機構北海道支部・函館オフィス開設記念セミナー特別講演「地域資源を生かした地域産業の活性化への取組」・講師・静岡文化芸術大学教授・坂本光司氏の講演の中なかの「中小企業4つの社会的責任」について、今後数回に分けて紹介する。

中小企業も社会的公器 大企業、中小企業を問わず、企業は例外なく社会的公器である。
 つまり、株主のものでも顧客のものでもなく、従業員をはじめ、その組織にかかわるすべての人々のものである。だからこそ、公的セクターが私的企業を政策面、税制面、融資面などで、全面的に支援しているのである。
 しかしながら、現実はどうかというと、このことの理解認識が著しく欠落していると思われる企業が規模を問わず、少なからず存在する。法律はもとより、社会的ルールを平気で破り、平然としていたり、公器である企業を私物化すると言った言動がこれである。
 企業の社会的公器としての意識と言動は、何よりも重要であり、その企業の盛衰を決定付ける。
 企業の社会的貢献(責任)はというと、メセナ(学問・芸術の保護)活動を連想し、立派なハコモノを建設したり、金銭による社会貢献と考えてしまう人々が多いが決してそうではない。
 あえて言えば、中小企業はそうしたことより、もっと重要でかつ可能なことが目の前に山とあると言える。ここではその一部、
1、納税を通じた貢献
2、良質、廉価な商品の提供を通じた貢献
3、雇用貢献、社員満足度を高めることを通じた貢献
4、地域への貢献
の4点について、今後事例を示して説明したい。
 

| よもやま話 | 16:56 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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