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中高年よ大志を抱け

 最近、団塊の世代の動向が注目されている。この間までは、濡れ落ち葉などと揶揄されていたのだが。団塊の世代の動向が注目されているのではなく、その退職金や年金の動向が注目されているが正解か。
 最近読んだ雑誌や本に中高年のこれからの人生にエールを送るような記事があったので紹介しよう。

■「人生に遅すぎるスタートはない」グランマ・モーゼス・70歳からの人生 bise2007.8盛夏号 グランマ・モーゼスは米国で人気のあるフォーク・アーティスト。70歳を過ぎてから絵筆を握り、画家として新たな人生を歩み出した人物。
 『芸術家として大きな成功を収め、スターとなった後でも、グランマ・モーゼスの生活は少しも変わりませんでした。そして亡くなる直前まで絵を描き続けたのです。彼女は故郷を愛し、自然を愛しました。「私は幸福で、満足でした。人生とは、私たち自身が創るものなのです。常にそうであったし、これからもそうあり続けるでしょう」
 グランマ・モーゼスは、ただの農夫の妻としていきたことを描きました。それは、まさに自分の生活そのものでした。田園生活の習慣を描いたグランマ。モーゼスの絵は活気がありながら、安らぎを与えるので、人々は自分なりの郷愁を覚えるのでしょう。そして、彼女の生き方は、自分の人生に遅すぎるスタートはないことを教えてくれるのです』

■「林住期」 五木寛之
 古代インドでは、生涯を四っの時期に分けて考えたという。「学生期」、「家住期」、そして「林住期」と「遊行期」。
 「林住期」とは、社会人としての務めを終えたあと、すべての人が迎える、もっとも輝かしい「第三の人生」のことである。
 『何よりも、50歳からこそ人生のもっとも豊かな時期になりうるという可能性を想像することであることを提言する。
 実際に社会から身を引く60歳からの人生を、好きでやってきた仕事を、ずっとそのまま続けるのもいいだろう。本当は好きとはいえなかった仕事を離れて、少年のころの夢を追うのもいいだろう』

愛と感動のお地蔵さんの本シリーズ・夢叶地蔵 殿村進一 『夢からはじまる』『できないことはないんだ』
 
 

| よもやま話 | 14:17 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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