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私の手術体験記

 庭木の剪定をしていて、2m下のヤブに落下して右手首を骨折した。右橈骨遠位端粉砕骨折という名がついた。自然治癒は無理で手術が必要といわれた。
 手術前の説明では骨折部分を釘(?)で固定し、さらに補強板を入れるという。図を描いて説明された。想像しただけで脱走したくなった。
 午後から手術をうけた。時間にして約90分。部分麻酔だったので、メスで皮膚を切開する感じが伝わってくる。また、ドリルやパチン、パチンととペンチ(?)の音が耳に入ってくる。医者の会話も当然入ってくる。女性看護師のもうすぐで終わりますからね、の一言が一番うれしかった。
 手術のメリットは、ギブスが不要なので治りが早いことだ。手術の翌々日にはクルマの運転をした。1週間も経過すると日常生活で不自由することも少なくなった。
 ちなみに手術料は215,800円。自己負担分が30%の64,740円であった。全国商工会福祉共済に加入していたので、そこから給付がうけられる。転ばぬ先の杖である。
 「一人は万人のために、万人は一人のために」とは福澤諭吉先生の言葉である。日本に初めて保険制度を導入したときの理念である。近頃忘れられた言葉でもある。
                          事務局SH記

| よもやま話 | 17:33 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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