2008年02月 | ARCHIVE-SELECT | 2008年04月

| PAGE-SELECT |

≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | --:-- | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

ホームページの作成承ります

 七飯町商工会では、事業所向けホームページの作成事業を開始しました。ホームページは下記の3種類から選択することができます。また、めんどうな保守作業も承りますので、更新作業もお任せくださ。
 詳しくは、パンフレット等もご用意しておりますので、七飯町商工会までお問合せください。

ライトプラン
■ホームページアドレス
  七飯町商工会ドメイン名のあとに、半角英数字(小文字3~10文字)のお好きな文字列を入れることが可能です。
■デザイン
  ①定型テンプレート1種類
  ②掲載写真2枚
■保守内容
  年に1度の情報交換作業、大手検索サイトへの登録・更新作業
■料金
  初期制作費10,000円、年間保守料5,000円(翌年経費)

ベーシックプラン
■ホームページアドレス
  ライトプランに同じ
■デザイン
  ①定型テンプレートは3種類の中から選択可能
  ②掲載写真は最大10枚まで
  ③リンク用バナーの作成
■保守内容
  年に2度の情報更新作業、大手検索サイトへの登録・更新作業
■料金
  初期制作費25,000円、年間保守料7,000円(翌年経費)

オーダープラン
■ホームページアドレス
  お客様のご希望のドメイン名を取得できます
■デザイン
  オーダーですので自由なレイアウトやデザインを制作していきます
  ページ数に制限はありません
■保守内容
  毎月の更新作業を決定します。また、大手検索サイトの登録・更新作業の他、関連ジャンルの登録・更新作業も毎月行います
■料金
  打合せいただいて、お見積もりします
  
スポンサーサイト

| お知らせ | 17:11 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

心のなかに鯛(たい)を泳がせよう

 2月17日に七飯町にたい焼き店「中村屋」がオープンした。商工会の会員さんの息子さんの店である。開店早々、毎日売り切れがつづいた。予約しないと買えないぐらいであった。商工会のブログで一番アクセスが多かった。
 それで思いだしたわけではないが、昔、25年くらい前(?)に「およげたい焼き君」という歌が流行したことがある。覚えている人も多いと思うが。
 実はその頃、京都大学のアメリカンフットボールチームが日本一になったことがある。今でいうと東京大学の野球チームが日本一になることと同じくらいすごいことだった。
 その時の監督さんの言葉が新聞のコラム欄に載った。今でもその言葉は自分の人生のモットーにしているので紹介する。
 「心の中に鯛(たい)を泳がせよう」である。なんとなく理解できると思う。
 その時々にチームの選手に、「こうしたい、ああしたい、うまくなりたい」と心のなかでイメージしなさい。今で言うとイメージトレーニングなのかも知れない。
 たい焼き屋さんの和田さんは、まさにたい焼きで「たい」を泳がせはじめたところであろう。
 小生は、常に夢をもちつづけて、「心の中にああしたい、こうしたい」を持ち続けることが大切で、このことがつらい人生であっても、明るく元気いられるモットーになると思っている。
 小生はこの3月で商工会を退職することになった。常に心の中に鯛(たい)を泳がせて生きていく。
 さようなら。そして、いつか、また、どこかで。

                             SH記

| よもやま話 | 17:02 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

冬来たりなば、春遠からじ

 北海道の冬はえらく長い。温暖化の影響が強くなってきているといっても寒いものは寒い。そして雪も多い。
 北海道人は冬が嫌いな人も多い。北海道に暮らす人間の一人として理解できる。だが、小生の妻だけは冬が大好きである。シーズンを通じて冬が一番好きだそうである。そして趣味のひとつが雪かきである。雪がなくても雪かきをしているくらいである。
 樹木には冬芽といって早々から春の準備をしている植物も多い。また、フキノトウや福寿草は雪のなかでじっと春を待っている。すみれなどは人間に踏まれても踏まれても負けない。
 この名句はイギリスの詩人、シェリーの作である。
 人生、つらいこともいっぱいある。理不尽なこともいっぱいある。頑張りどころもいっぱいある。人生どんなことでも一生つづくこたはない。いつかは必ず春がくる。どんな人にもだ。
 そう思って、今、頑張っている君にこの言葉を贈りたい。
 「冬来たりなば、春遠からじ」と。

                             SH記

| よもやま話 | 16:21 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

| PAGE-SELECT |

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。