2008年01月 | ARCHIVE-SELECT | 2008年03月

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たい焼き屋「中村屋」ななえ店オープン

 熱々のたい焼きをどうぞ。室蘭市に本店を構え、創業43年のたい焼き屋「中村屋」の支店、ななえ店が本町にオープンした。店長は、味にほれこみ渡島初出店を決意した和田哲裕さんで、当商工会会員の博友企画の代表、和田博美氏の長男。
 和田さんは、ふわふわもっちりとした皮に自家製あんがたっぷりと詰まったたい焼きを手に「皆さんから愛される店になれば」と抱負を語っている。

■店名  天下一品たい焼き「中村屋」
■場所  七飯町本町1-3-1(JR七飯駅前)・電話0138-86-7374
■営業時間  午前10時~午後6時30分(火定休)

■値段  たい焼き1匹150円。2008年2月29日まではオープン価格の130円

      皆様のお越しをお待ちしています。
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| お知らせ | 11:18 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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「明日の北海道を考える会」の提言と行動計画とは

 2008.1.28の当ブログで「北海道六節」と「デカンショ経済」の中で景気低迷が慢性化している北海道の、その根本的原因と解決策について、少々述べてきたが、その具体的な提言が2008.2.5北海道新聞朝刊に「環境ブランド創出を」というタイトルで掲載されたので
あらためて紹介したい。
 その提言をまとめた「明日の北海道を考える会」の座長をつとめた三井物産の理事で北海道支社長の高木雄次さんのインタビュー記事が2008.2.7で紹介されている。
 この提言の行動計画は北海道の各市町村でも参考になると思われる。また活用していただきたい。
 北海道新聞によると、「北海道環境ブランドの創出を」「健康カジノ特区構想を推進しよう」。札幌に住む本州企業の支社長、支店長などのグループが北海道経済が自立的に発展していくための提言をまとめた。自然に恵まれた北海道の優位性に着目して「環境」をキーワードに位置づけた上で、「生活」「健康」「自然」をテーマとした関連産業の振興、人材育成を成長のエンジンとするよう求めている。
「明日の北海道を考える会」提言の行動計画(抜粋)                                 ■産業○航空機製造関連産業の誘致
    ○札幌、千歳、苫小牧、室蘭を「苫小牧・千歳産業ベルト地帯」として製造業集積地に
    ○次世代自動車の研究開発拠点化、排泄権取引市場の創設、ハイブリットタウン構想                                                     の推進など、新しい環境ビジネスの育成
    ○余剰の規格外農産物をバイオエタノール燃料に利用する仕組みの構想
    ○長期滞在、健康促進目的の観光ビジネスモデルの育成
    ○北海道新幹線の札幌延伸の早期実現
    ○ロシア・サハリンや中国の外資との連携
■人材、研究、環境
    ○大学にホテル学科創設
    ○環境技術に関する研究機関の集積
    ○大学に環境学部を創設
    ○国際環境会議を定期開催
    ○環境オリンピックの開催
■道州制
    ○北米、欧州、北東アジアの玄関と位置づけて空港・港湾特区に
    ○医療・介護・健康特区で、医療と介護ヘルスケアの集積地に
    ○健康ビジネスの拠点として健康カジノ特区構想の推進

| よもやま話 | 11:38 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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野鳥と人間との信頼関係

 七飯町上藤城に移住してきてから9年目を迎えた。夫婦二人きりの小さな平屋の家を建てた。そして庭を広めにした。花木でいっぱいにした。
 そして、野鳥用のエサ台を3ヵ所に、巣箱を1ヵ所に設置した。エサは毎年11月頃から翌年4月頃まで与えている。手なずける目的ではなく、小鳥のさえずりが聴きたいからだ。
 スズメにはクズ米(老夫婦で営んでいる函館の米屋さんで、スズメ用として安く売られている)を与えている。半年間で50キロは食べてしまう。ヒヨ鳥には七飯町産のリンゴを1日数個与えている。リンゴは農家の無人直売所でジュース用として、100円で5,6個買える。わが家ではヒヨ鳥と同じものを食している。
 シジュウガラ、ゴジュウガラ、ヤマガラ、ヒガラはヒマワリを与えている。ひとつくわえては飛んでいく。それを繰り返しやっている。
 アカゲラ、ミヤマカケスは落花生が大好物である。アカゲラやカケスに限らず、ヒヨ鳥以外はこの落花生が大好きである。この落花生が一番高価である。わが家の家計を圧迫している。落花生は節分の前後にスーパーで大量に売られる。特売日や節分後に安く売られるときに買い占めておく。ストックがきく。もちろん中国産の安いやつだ。この間、あるスーパーで袋詰め放題200円で、お一人様1回限りで販売していた。当然夫婦でチャレンジした。
 移住当初はエゾリスやキテンも毎年訪問してくれていたが、ここ数年お目にかかっていない。
 わが家では別格扱いの老はしぼそガラスがいる。一番安い肉とかただの脂身を与えている。
 以前オニぐるみやどんぐりをあたえていた。カラスやカケスは土の中に隠す習性がある。わが家の庭にはくるみやどんぐり木が生えている。そのままにしてある。
 ここ数日、野鳥の天敵であるハイタカがご出勤してきている。スズメの数が減ってきているのはこのせいだ。
 エサは1日3回与えている。そのつど完食である。米は数分でなくなる。スズメは腹がすくと
玄関前で整列して妻の出てくるのを待つている。わが家生まれのコスズメは妻と行動をともにしてついてくる。エサの時間以外に外にいきずらいとこぼしている。
 ガラ類は、小生の鳥語で呼ぶとすぐにどこからか飛んでくる。ゴジュウカラやヒガラは人間を怖がらない。とてもなつっこい。わが家にくるアカゲラは、白い部分が黄色ぽく変色していてきたなく見える。この子は7,8年前からきているおなじみさんである。
                                                  SH記

| よもやま話 | 15:46 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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