2007年06月 | ARCHIVE-SELECT | 2007年08月

| PAGE-SELECT |

≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | --:-- | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

続、スズメ夫婦の話<三度目の出産>

 このスズメ夫婦、最初の出産は6月始め、巣立ちの日にハシブトガラスに子供を誘拐され食われた。だが、すぐに二度目の出産すませ、7月初めに無事巣立った。スズメを観察していると春と夏の年2回出産する。この夫婦はアクシデントがあったせいか、現在3回目の出産準備をしている。
 7月初めから巣箱の周辺にきだしたと思ったら、巣づくりをはじめた。そして早速7月21日朝、小生の目の前で交尾を5回した。生意気に小生を意識して、これみよがしに。生意気なやつめ。
 スズメの巣づくりは小さな枯れ枝を集めてつくる。どちらかというと、大雑把である。これに対して、シジュウカラはコケを利用して実にきめ細かい巣づくりをする。鳥も性格が反映される。
 2度目に出産した子供は、スズメの学校の生徒になつて頑張っている。その教室は芝生が中心になる。特に芝刈りの直後、エサが捕りやすいせいかはすぐに始める。4~5羽が1グループをつくる。虫の捕り方を実践で教わる。だが、なかには、芝生のなかで、昼寝をする子や、教官におねだりばかりしている子もいる。人間の子供と何らかわらないところがおもしろい。
                          事務局SH記
 
スポンサーサイト

| よもやま話 | 16:50 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

続カラス夫婦の話<やっぱりカカア天下>

 我が家周辺をナワバリにしている、このカラス夫婦の夫の方の名前をゴクという(我が家で勝手につけた名前)。妻の方をゴクの奥さんと呼んでいる。
 名前の由来は、このカラス、クルミが大好物だ。何度も何度もコンクリート道路に落下させて割って食べている。このくるみオニグルミといって一番硬いクルミなのだ。その労を見ていた妻(小生の妻の方)が、ご苦労だねと、ゴクと名づけた。
 気の毒に思った妻がクルミを購入して与えるようになった。するとデモンストレーションをみせては、おねだりうをするようになってきた。
 今では、われわれの視線の中にはいってきては、デモンストレーションを省略してカァー、カァーと鳴いてはおねだりをするようになってしまった。最近はオネダリゴクと呼んでいる。
 しかし、このゴク夫婦、エサをもらう時は必ず夫婦で飛んでくる。そして、常にレディファストで、奥さんがまず先に食べる。その逆はない。時々ゴクの分まで食べる。それでも文句ひとつ言わない(言えないのかも)。奥さん不在の時はカァー、カァーと奥さんを探し、必ず待っている。
 要は、この夫婦、早い話、カカア天下なのである。これが夫婦円満の秘訣なのだ。なんだ、人間夫婦と同じじゃ。
                          事務局SH記

| よもやま話 | 17:03 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

カラス夫婦に聞く<近所づきあいの秘訣>

 七飯町の上藤城に移住してきてから9年目を迎えた。すでに我が家周辺をナワバリにしているカラス夫婦がいた。今では一番付き合いのながい友人になってしまった。
 このカラス夫婦は、近所の陶芸家夫婦にもかわいがられている。このカラス夫婦はマイ食器を持っている。もちろん陶芸家の作である。このカラス夫婦、本当に近所づきあいがうまい。われわれ夫婦と正反対である。見習いたいと思っている。
 このカラス夫婦は高齢なので、現在は子育てはしていない。とても夫婦仲がいい。いつも夫婦で寄り添っている。一夫一婦制のようである。夫婦の鏡のような夫婦である。
 この夫婦の種類はハシボソガラス(嘴細鴉・スズメ目・カラス科)である。雑食性だが、草木の実や種子、昆虫類なども食う。くちばしが細く、別名イナカガラスともいう。なかなかスマートである。
 性格はシャイでおとなしく、小鳥を襲うようなことはしない。また、人間とは常に一線を画している。つかず離れずである。そして人間にへつらうようなこともない。この辺が付き合いのうまさの秘訣になるのかもしれない。
 それでも時々他のカラスと空中戦をすることもある。相手はハシブトガラスである。このハシブトガラスが領海侵犯をしかけてくる。いつも負けている。
 ハシブトガラスは額がでっぱっていて、くちばしが太く曲がっている。ハシボソガラスよりも一回り大きい。雑食性で他のどの鳥よりも何でも食べる。たくましく、したたかに生活を営み別名都会ガラスともいう。性格は凶暴で、ずうずうしく、人間に対しては越後屋のようにへつらうのが得意である。生ごみを荒らし、迷惑をかけているのがこのカラスである。すべてのカラスが悪いわけではない。
                          事務局SH記
 

| よもやま話 | 16:31 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

七飯町の湧水について

 昨年の夏にFMイルカさんより、シーニックバイウエイ北海道「函館・大沼・噴火湾ルート」指定のための活動の一環として七飯町にラジオ取材したいが、どこか紹介してほしいとの依頼を受けた。ここ七飯町には、意外と湧水が多くあることを思い出し、上藤城にある大清水産業ガソリンスタンド裏にある湧水を紹介した。
 社長の大清水博さんに七飯町の湧水についてレクチャーを受けた。ここの湧水は、七飯岳に積もった雪が溶け地下に浸み込んで数十年というながい年月をかけてここまでたどりつくという。
 大清水さんの湧水は規模が大きく湧水口が何箇所もある。湧水の管理は、年2回水質検査を受けている。検査結果は表示してあり安全・安心である。湧水の成分についても、ミネラル分が多く含まれていて、実にまろやかである。また、湧水周辺もたいへん清潔に管理されている。ここの湧水は1カ月間は保存がきくそうである。
 小生も取材以来、ここの湧水の愛飲者になってしまった。今では週1回、1週間分をわけていただいている。ここの湧水で玄米を炊くとおいしく炊ける。またコーヒーもおいしい。食生活で水道水を使うことがなくなってしまった。
 毎日、いつでもひっきりなしに人が汲みに来ている。こんな贅沢ができるのも七飯町に住んでいるからだ。
                          事務局SH記
 
 

| よもやま話 | 15:30 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

私の手術体験記

 庭木の剪定をしていて、2m下のヤブに落下して右手首を骨折した。右橈骨遠位端粉砕骨折という名がついた。自然治癒は無理で手術が必要といわれた。
 手術前の説明では骨折部分を釘(?)で固定し、さらに補強板を入れるという。図を描いて説明された。想像しただけで脱走したくなった。
 午後から手術をうけた。時間にして約90分。部分麻酔だったので、メスで皮膚を切開する感じが伝わってくる。また、ドリルやパチン、パチンととペンチ(?)の音が耳に入ってくる。医者の会話も当然入ってくる。女性看護師のもうすぐで終わりますからね、の一言が一番うれしかった。
 手術のメリットは、ギブスが不要なので治りが早いことだ。手術の翌々日にはクルマの運転をした。1週間も経過すると日常生活で不自由することも少なくなった。
 ちなみに手術料は215,800円。自己負担分が30%の64,740円であった。全国商工会福祉共済に加入していたので、そこから給付がうけられる。転ばぬ先の杖である。
 「一人は万人のために、万人は一人のために」とは福澤諭吉先生の言葉である。日本に初めて保険制度を導入したときの理念である。近頃忘れられた言葉でもある。
                          事務局SH記

| よもやま話 | 17:33 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

Bフレッツ体験会のご案内

 七飯町Bフレッツ提供開始(8月22日~)にあたり「Bフレッツ体験会」を開催します。

Bフレッツ体験コーナーの体験例
 ★超高速光通信★ひかり電話(オフイスタイプ)★映像サービス
 ★フレッツフォン(TV電話)★ネットワークカメラ★フレッツ受発 注システム★インターネットCTI★セキュリテイ

Bフレッツ体験会の参加申込み方法
 七飯町商工会に参加申込書を用意しております。お電話下さい(0138- 65-7111、FAX65-8239林まで)
 NTT函館支店と調整し、開催日時等をお知らせします。
 体験会場は、㈱つうけん道南支店様(北斗市清水川142-19)

| お知らせ | 10:07 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

シジュウカラに怒られた妻の話

 現在、我が家の物置につるしてある巣箱はスズメ夫婦に独占されているが、最初の住人になったのはシジュウカラ夫婦である。
 早速、出産、子育てが始まったある日、妻が庭の草木にホースで水を与えていた際に、ときたま巣箱に水がかかってしまった。その瞬間、シジュウカラの母親が巣箱から飛び出し、妻に向かって、“あんた、なにするのよ”とジュジュジュ、ジュジュジュとその間約1分間、妻は呆然として立ち尽くしていた。ウップンをはらすとすぐに巣箱に戻ったシジュウカラ。
 こんなに怒られたことは人生で初めて、しかも小鳥にとは妻の話。
 その事件以来、なぜかわれわれ夫婦は小鳥たちと会話ができるようになってしまった。
 小鳥の世界のも気の強いヤツがいるものだ。

                          事務局SH記

| よもやま話 | 13:45 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

スズメ夫婦の話

 我が家の物置に小鳥用の巣箱をぶらさげている。ここ数年はスズメ夫婦に占領されている。
 今年もスズメ夫婦がヒナに一生懸命にエサを運んでいた。いざ巣立ちの日、飛び出すと同時にカラスに誘拐され食われてしまった。スズメ夫婦も何とか助けようと追跡したが、あとのまつりだった。小生はその誘拐犯を知っている。
 さぞかし悲しんでいるいるかと思いきや、その夫婦がまた出産した。ヒナの声が日増しに大きくなってきている。あと1週間もすると巣立つと思う。今度こそ無事に巣立ってほしい。
 スズメの学校の先生は~の歌があるが、実際のスズメの学校の先生は1年程度先輩が新人にたいして、エサのとり方や探し方、そして集団生活の仕方を指導している。親鳥は教えない。また、人間社会同様に当然落ちこぼれもいる。
                          事務局SH記
 

| よもやま話 | 13:11 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

七飯町にゴイサギの営巣地がある

 七飯町上藤城の新道と函館本線の間の雑木林にゴイサギの営巣地がある。新道はウォーキングコースとしてよく利用させてもらっている。一昨年発見した。この営巣地だけで100羽近くはいる。
 毎年4月頃飛来し、10月末には本州方面に帰っていくようだ。ゴイサギは漢字で五位鷺と書く。コウノトリ目・サギ科である。
 ゴイサギは早朝や夕方にどこかの水辺に魚類や蛙などを捕りにいく。日中は巣の周辺で過ごし、クワッ、クワッと鳴き、けっこううるさい。早朝や夜、静かにしていると聞こえてくる。
 こういった光景がみられる七飯町とは、本当に自然豊かな土地だとつくづく思う。この自然を失いたくない。


                          事務局SH記

| よもやま話 | 14:52 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

裁判員制度を理解するために

 平成21年5月から始まる裁判員制度のPRに、函館地方裁判所の山田管理官が当商工会にお見えになりました。
 裁判員制度は、国民から選ばれる裁判員が、刑事裁判に参加する制度です。6人の裁判員と3人の裁判官が、ともに刑事裁判に立会い、被告人が有罪か無罪か、有罪の場合どのような刑にするかを判断します。
 函館地方裁判所ではこの制度を理解していただくために、「裁判員制度出前講座」を開催しております。説明会をご希望の職場等がございましたら、下記にご連絡下さい。
             記
 お問合せ、お申込みは
  函館地方裁判所総務課庶務係
  〒040-8601函館市上新川町1-8
  ℡0138-42-2151(内戦558、561)FAX0138-43-8193
http://www.saibanin.courts.go.jp/

| お知らせ | 09:42 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

公式サイトのリニューアル正式公開

七飯町商工会の公式サイトをリニューアルし、7月1日より正式公開しております。
商工会の概要や、「ななえアップル商品券」についてのご案内、オンラインでの購入予約申込などのコンテンツをご用意しております。
また、四季折々の七飯の風景や天気予報、インフォメーションも掲載しておりますのでブックマークしてご利用いただければ嬉しく思います。

七飯町商工会
http://www.nanae-shoko.or.jp/

| お知らせ | 09:00 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

| PAGE-SELECT |

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。